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多くの日系企業が進出中!

シンガポールは近年目覚ましい経済成長を遂げており、外資系の企業の誘致を積極的に行っています。かつては反日感情の強かったシンガポールですが、日本の多額の援助や技術協力などもあり、現在は日系企業も多くシンガポールに進出しています。現在、シンガポールと日本では経済連携協定が結ばれており、様々な先進的な取り組みが行われています。シンガポールは人口500万人ほどですが、在留日本人の数は2万7千人を超え、日系企業は1000社を超えています。

シンガポールの日系企業で多い業種は、商社を始め、電気・電子などのIT系、機械や自動車、そして建設業などとなっています。最近、13年ぶりにシンガポールの株式市場に日本の企業が上場したというニュースがありました。現在、シンガポールでは日本の中堅企業を多く誘致し、シンガポールでの株式上場を促しています。法人税の優遇や、手続きがスピーディーであることなどにより、シンガポールでの上場にメリットがあるという事で、積極的に日本の企業を誘致しているのです。

日系企業が海外へ進出するといっても、世界は190国以上の国があります。その中で、なぜ日系企業はシンガポールへの進出を選ぶのかというのが不思議な所ではないでしょうか。日系企業がシンガポールへ進出するわけは、東南アジアの中心に位置するシンガポールが貿易の中継地点であるという事が理由のひとつです。また、金融や物流、通信などのインフラが整備されている事、語学力のある優秀な人材が多い事、シンガポールの税制上のメリットなどが考えられます。

シンガポールへの転職を考えているビジネスマンにとってこれらの日系企業は転職先の1つの選択肢となりえるでしょう。国内企業/シンガポール進出の日系企業/地場企業/外資系企業と、就職先をリサーチしていくことで転職の道が開ける事があります。

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