格安航空スクート、産業界や観光業界にも高期待か

世界的に格安航空会社(LCC)の利用が高まっていますが、シンガポールの格安航空会社スクートは7月23日、バンコクの発着空港について9月1日より変更することを発表しました。

現在、スワンナプーム国際空港での発着を行っていますが、ドンムアン空港に変更となります。あわせて、シンガポール発TZ302便の出発時間が17時35分から18時5分になります。また、バンコク発のTZ301便については20時5分から20時45分となります。

今後、スクートではタイのLCCであるノックエアと業務提携を行い、新たにノックスクートというLCCを設立する計画となっています。ドンアムン空港に変更となることでアクセスがさらに良くなり、国内線への接続も改善されます。バンコクのダウンタウンにも近くなりますので、産業界だけでなく観光客にもうれしいニュースですね。

日本人でもシンガポールやバンコクを利用するビジネスマンが多い(海外営業やマーケティング業等)でしょうから、広く利用されると思います。

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