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シンガポール転職をナビしています

日本人にとってシンガポール転職はかなり人気の案件となっています。現在在シンガポール邦人は2万5千人を超え、日本人学校もあり1つの地域コミュニティを形成しています。広めのマンションと日本人が過ごしやすい快適なライフスタイル、豊富な食、公共機関。そして高収入・高待遇がその人気の秘密です。

シンガポールへ転職するには

シンガポールには多数の日系企業が進出しており求人情報を得るのも人材紹介会社のサービスを利用すれば簡単にリーチできます。その中でも企業との労働条件交渉がやりやすく、高待遇・高収入を実現できるのは次のサービスです



シンガポール転職でおすすめな人材紹介会社

企業とのパイプが太い人材紹介会社ベスト3

  1. リクルートエージェント

    リクルート社が提供する無料のエージェントサービス。圧倒的求人数をほこり、国内海外の日系企業との連携が密にできる。非公開求人案件もリクルートにのみ提供され、エージェント経由だからこそ提供可能な優良案件もあります。海外勤務が初めての方も安心。対企業面接の基本のキから、履歴書レジュメの作成まで支援してくれます。

    ●厚生労働大臣許可番号 13-ユ-010258
    ●支店:東京・西東京・宇都宮・さいたま・千葉・横浜・京都・大阪・大阪南・神戸・名古屋・静岡・北海道・東北・中四国支社岡山オフィス・中四国支社広島オフィス・九州

  2. JAC Recruitment

    リクルート社に次ぐ規模のエージェントサービス。英国発という特徴があり、国内だけでなくアジア諸国にも拠点を置き現地採用なども支援している。
    ●厚生労働大臣許可番号 13-ユ-010227
    ●支店:東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸

     

  3. DODA

    特徴的なサービスはスカウトサービス。裏事情を保有するヘッドハンターに連絡を取る事ができるサービスを展開中。
    ●厚生労働大臣許可番号 13-ユ-304785
    ●支店:札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・福岡

     


シンガポールで働くための雇用パターン

・日本の会社から駐在員として現地へ赴任するパターン
・シンガポールの現地にある企業(外資系含む)への転職
・日本の会社に就職してからシンガポールの会社へ出向
・他国の会社にて就労しながら、シンガポールの会社へ出向

様々な雇用形態が考えられます。チャンスを広げるために覚えておくとよいと思います。

シンガポール転職で人気の職種

シンガポールで働きたい方は次のような方が多いようです。 IT系、エンジニア、商社、建築、シンガポール航空CA、看護師、薬剤師、コールセンター、バイオ、英語不要でもOK、調理師・料理人、銀行、保険、旅行会社・・・ 一方でシンガポールで求人が出ているのはIT系を中心に製造業、化学、貿易関連が多くなっています。

シンガポール転職をめざす日本人に有利な職業って?

海外への就労を目指す際にどんな職業でもOKという分けにはいきません。企業が人材を必要としなければ求人は出ませんので応募する事も出来ません。また国によっても異なってきます。発展途上国は製造業の仕事や工場関係の技術職種が有利になりますが、先進国になるにつれてサービス業やIT業が増えてきます。

さてシンガポールですが都会でインフラ、ネットも洗練され家賃も高い環境です。先進国に入るため高度な頭脳労働の職務もあります。見られる職種としては

金融系のオペレーション業務、リサーチ・アナリシス

総務、経理、財務など管理部門の事務職、秘書。給与、伝票、翻訳、総務業務等

経営企画、マーケットリサーチ、立ち上げ、ブランディング、WEB等の企業の中枢機能部分。出張多め。

営業職、営業マネージャ、法人営業は様々な業界や日系企業からの求人が豊富です。電気・電子・機械・アパレル・自動車・コンサルティング会社・商社・不動産・広告など業界も豊富です。

サービス業ですと飲食店が多め。日系の店舗管理者、寿司職人、和食店が目立ちます。

ITやコンサルタントも活躍の場が増えていくでしょう。

英語が出来る前提の求人が多いです。特殊な技能スキルが無いけど働きたい方は事務職やコールセンター、和食店でも正社員求人が出てる可能性があるので、そこを狙うのが良いでしょう。仕事が無ければ契約社員など雇用形態を考えて探していく事になります。

現地人を募集して適切な人材が居なかった場合に日本人向けに募集がかかるので所謂誰でもできる仕事に携われる可能性は低いとみてください。その場合は日本語が使える事を最大限活用できる会社(つまり日系の息がかかった企業)、職種から探せばあるいは、という感じですね。

シンガポール政府の外国人労働者対応

2000年以降、シンガポール政府では外国人労働者を積極的に雇い入れる施策を講じてきましたが2014年から少々事情が異なります。外国人労働者よりも自国の雇用を優先するような施策を打ち出しました。シンガポールでキャリアを形成したい方にとって、手段は2つ、「現地企業就職」と「日本企業の駐在員」がありますが、この政府の施策によりシンガポールの現地企業に転職する道は相当難しくなりそうです。日本企業からの駐在員としての求人情報を探していく方が可能性が高まっていくでしょう。



シンガポールでの仕事と生活がうまくいく人とは

外国の中では治安も良く日本人が生活しやすいインフラが整備されているとは言え簡単に馴染める人とそうでない人が居ます。シンガポールへの転職が成功しても人付き合い、仕事への取組み、生活環境になれなくては嫌になって、あるいは体調を壊して帰国する事になりかねません。1度自分自身が長く生活できるかどうか確認するためにも渡航して1週間ほど滞在してみては如何でしょうか。シンガポールでの滞在歴がある方も念のため次の点を確認してみましょう。

まずこの国は人種が豊富です。中華系の他、マレー系が多いですが他のアジアや欧米からも人が集まります。よって宗教も様々なのでお互いの干渉が無いように配慮して生活する様式となっています。言語は英語が中心ですがやはり中国語、マレー語も見られます。現地企業に転職した場合などは人種の多さに驚く事もあるでしょうし、同じ人種同士ではその国の言語を使うシーンも見られるでしょう。戸惑う方がいる反面、英語以外にも言語を習得するチャンスと捉え馴染めればシンガポールでの生活がより楽しいものとなるでしょう。

仕事の面にも注目するとやはり成果主義を原則として労働条件も文書で明示されます。就労ビザの更新もシビアですからパフォーマンスが出せなければ会社としてもビザ取得に向けた交渉が困難で、結果帰国に至る日本人もいます。逆に成果(稼ぐ事)とビジネスへの意欲が前向きなハイクラス人材にとって働きやすい環境である事は間違いありません。シンガポールはアジア各国へのハブとして大企業が中継となる本部を置くケースが見られます。シンガポールに転職すればアジア・パシフィック地域への足がかりとして大きな事業職責を任されるチャンスもあるのです。

環境面に注目するとやはり熱帯の気候で暑いのが苦手な方は苦労すると思います。服装はそれなりでOKですが室内はエアコンがあり体温調整は自己責任で行いましょう。食事ははっきり美味しいですし日本食も手に入ります。女性の場合は紫外線に気をつけてですね。環境的には日本人にとって問題ないところだと思います。

予備知識
当サイトではシンガポール転職における予備知識も掲載しています。詳細は右側のメニューから御覧ください。シンガポールのこれまでの産業の推移、日本との関係性、シンガポールでの日本人の生活や働き方など事前に知って置いても良いプチ知識もご参考にどうぞ。



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